FX実験検証ブログ

FXで勝てる人の割合って意外と多いのではないか

FXで勝てる人の割合って意外と多いのではないか

さて、FXトレードで勝っている人ってどれくらいの割合なんでしょうか。

ネット上、1割に満たないとか全体の1%くらいだとかいろいろ言われていますが、実際にはある条件付きなら、もっと多くの方が勝っているのではないでしょうか。

なぜなら、私自身がトレード開始最初の月から勝てたからです。

一応、説明させていただくとFXトレードの最初の教材としたのは佐野講師の「マエストロFX」と同講師の「ビクトリーメソッドアドバンス」の2教材でした。

デモトレードをやってみてリアルトレード最初の月の成績は先の日記にものせてありますが、+115pipsでした。

その後も勝ち続け、最低記録は+37pips(月間です、念のため)という月もありましたが、利は少ないとはいえ月間収支ではプラス行進を続けました。

しかし、ずっと勝ち続けたわけではありません。

その後、ある事情からオリジナル手法を目指したのですが、そこからは、ぼろ負けの連続でした。

これを一言で言うと、優位性のあったルールを崩したからといえます。

では最初の勝っていたマエストロの手法ルールではダメだったのかということですが、そうではありません。

その手法に従い、エントリーチャンスを確実と思われるところに絞ってトレードをしているうちは、なんとかトータルでプラスだったのは確かですし、このルールに習熟していけば勝ちトレーダーになれるんじゃないだろうかという漠然とした手ごたえはありました。

ですが、別角度から相場を見てみたいという新しい取り組み、新しい手法ルールの模索、追求の結果、現在の相場観による手法にたどり着いたわけです。

ところで、お題のFXで勝っている人の割合ですが、ちゃんとした手法(資金管理を含めた)を修得し、そのルールを徹底して守ってトレードしている限りは、獲得pipsは少ないかもしれませんが、(全員とは言いませんが)勝てるんじゃないでしょうか。

逆にいろいろな手法を混ぜ、ごっちゃにして使用し、次から次と手法(ルール)を変え、またはギャンブル的なトレードを繰り返す方の勝っている割合はそれこそ運次第ということなりますから1%でも多いくらいだと思っています。

つまり、勝てるかどうかは定めた優位性のあるルールを順守できるかどうか、です。

ですが、そのルールを徹底して守るということが、なかなかできないんですよね。

わかっているはずでも自分も時々せっかく自分で定めたルールを無視して冒険的トレードをしてしまい、後悔するときがありますから。

結論ですが、FXトレードで勝っている人の割合ですが、どんな手法でも良いので定めたルールを厳守できる方の勝率はかなり高いと思われます。

反対にルールを守れないギャンブル的トレードをする方の勝率は1割どころか1%にも満たないかもしれません。

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