FX実験検証ブログ

リアルトレード記録30

リアルトレード記録30

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日足をみても、4時間足をみてもチャートポイントまではまだ上昇の余地があるように見えますが、気の流れは下降傾向にあり、いったん押しがはいるか、挙げとまるか、もしくは最悪、反転するかもしれません。

しばらく経過観察します。

結果は4時間後に。


途中経過ですが、
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パターン1の反応ですね。

以前の記事でも何度か紹介させていただいていますが、このように気滞にすぐ反応する場合(計測直後から気滞に反発するような動き)はその後急反転することが多く見られます。

ですから30分足の1本目~2本目ですぐ利確するほうが良い場合が多いです。

この場合は2本目の足で5.4pipsで利確させていただきました。

パターンの判別、どの程度の値動きとなるのかがFX-M方式では判断が難しいところが問題点です(今後の課題です)。

ちなみに上方の赤いラインは4時間足の+2σあたりです。ここまで上昇したら今一度気の流れを観測してみたいと思います。

では検証を続けます。

4時間経過後の検証
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気滞に反発しての下降は20pips止まりでしたが、その代り上昇もまた気滞に抑え込まれて上げ止まっています。

最終報告です。
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結局上方にある気滞を越えられず、反発下降していますね。

ただ、必ずこうなるわけではありません。

気滞を抜けたとたん急上昇するケースもありますから、4時間経過後の気滞の切れ目は再観測が必要で注意しなければなりません。

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